常に念仏することの利益

常に念仏することの利益

法然上人は、恵心僧都源信が書いた「往生要集」の注釈書で、常に念仏することの利益を迦才の「浄土論」を引いて次のように述べています。 常に念仏することにより三つの利益がある。三つの利益とは 「一にはもろもろの悪が生ずることな続きを読む常に念仏することの利益[…]

三心と申し候も、ふさねて申すときは、ただ一つの願心にて候なり

三心と申し候も、ふさねて申すときは、ただ一つの願心にて候なり

法然上人は三心をとても大切にされました。 お経には極楽浄土に往生するには、三心を備えなればならないとあります。至誠心、深心、回向心の三つです。 至誠心は、往生を願う心に嘘偽りがないこと。 深心はその思いが瞬時も途切れない続きを読む三心と申し候も、ふさねて申すときは、ただ一つの願心にて候なり[…]

お盆・お施餓鬼と五如来幡

お盆・お施餓鬼と五如来幡

お盆の定番の設えに五如来幡があります。今年はお寺でもご縁があった方には、この幡をお配りしています。水溶性の紙でできており、お近くで精霊流しができるようであれば、一緒に流されるのもよいでしょうし、お寺にお参りに来られたとき続きを読むお盆・お施餓鬼と五如来幡[…]