龍蔵寺縁起

龍蔵寺(りゅうぞうじ)は、埼玉県加須市大門町にある浄土宗寺院。山号を古佛眼山と称し、ご本尊は阿弥陀如来様で。1355年(室町時代文和4年)に教蔵上人により開山され、2010年は創建655年目となります。利根川に棲み、周辺住民を悩ませた白竜を教蔵上人が退治した際、その頭があったところに銀杏を植えたことがその始まりとされています。この銀杏は現在も境内に生えており加須市の木のモデルとなりました。ちなみに、尻尾のあったところには三俣諏訪神社が建っています。

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