鏡餅づくり(餅つき)

総代さん、檀家さん、家人のママ友と子どもたちに協力頂き、師走28日に餅つきをしました。目的は仏様への供物としての鏡餅の作成なのですが、無論のこと相伴にも預かりました。

ここ数年、臼と杵での餅つきを夢想していたのですが、寄せる年齢の波には勝てず、現実を直視してこれは無理と判断。総代さんと雑談していると、毎年餅つきをしている先達ということがわかり、協力と機械をお借りしての試行と相成りました。

寺育ちでありますので、餅つきは経験者なのですが、一所懸命手伝っていたのはもう35年も前の話。最近では吉田板金屋さんのところでやっている新年の「餅フェス」で1ラウンド餅をついて痛い目に会った程度。今回は機械での餅つきなので筋肉痛の心配はないのですが、鏡餅づくりもほぼ30年ぶり。

しかし最近は便利な世の中で、YouTubeで鏡餅作りと検索すると、素晴らしい先生が一杯見つけられます。とりあえずゆっくり視聴しイメージトレーニング。

できあがりはこんな感じ。YouTube 恐るべし。

半分は途中から無茶ぶりで鏡もちづくり担当にかり出された見習い君の作品。こちらは正真正銘のYouTube仕込み。

なんやかんやと和気藹々と。
すみません。集合写真撮り忘れました。

今年は試行ということで、時間を曖昧にして行いましたが、来年は10時集合、11時開始ということで、できるんじゃないかと思っています。

合掌 住職