盆施餓鬼の木札のお取り扱いについて

盆施餓鬼の木札について

今年のお施餓鬼から、卒塔婆を「盆施餓鬼」という木札にさせて頂きました。
木札の裏側には「亡くなられた方へのお手紙」と自分の名前を書くスペースを設けました。そうすることにより、亡くなられた方と私、家族と私の関係がよく見え、より充実した供養と毎日がもたらされるように思えるからです。
木札は七月一日に魂入れをし、受付にてお渡ししています。一年間自宅(お仏壇など)にお奉りし、一年後にご自分でお焚きあげするか、翌年のお申し込み時か施餓鬼会、もしくはそれ以降に寺にお納めください。お墓にお供えされたい方はそのようにしてください。
木札を通し、ご先祖様や私たちを支え、お守りくだされている大きな力を感じたいものです。

木札の見本はこちらから

お施餓鬼の法要は八月二十二日(金)午前十一時より執り行います。
木札を申し込まれた方々のお名前をご本尊様に報告させて頂きます。これまでのような卒塔婆はございませんが、お時間ありましたら是非ご参拝ください。

平成26年8月13日
龍蔵寺