笹井氏の自死について

STAP細胞問題でついに死者が出てしまった。小保方さんは勤務先のOBであり、人ごとではない。
禅語に「生死事大、無常迅速」という言葉があり、本堂にも額がありますが、人生の一大事は、どう生き、どう死ぬか。物事は常に猛烈なスピードで変化する。怠ることなかれ。というような意味なのですが、その意味することは、日常の細々としたことは、一大事のように見えて実は些細なことで、あっという間に変化してしまうもの、という真理を説いています。
こういうときこそ、お寺は「死ぬこたーない。いつでもお寺に逃げてらっしゃい。頭を剃ってしばらくすれば、世の中変わりますよ」と強くメッセージを出さないといけない。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください